吉原祐樹のプロフィール

吉原祐樹の原点

僕の生い立ちから現在の仕事(整骨院の先生)に就くまでの流れ

私、吉原 祐樹(よしはら ゆうき)は吉原家の長男として、長崎県の対馬で産まれました。弟が2人、妹が1人の4人兄弟です!小さい頃から、父の仕事の影響で、北は北海道、南は沖縄まで色んな所を転々としてきました。

そんな父の仕事は航空自衛隊、母の仕事は専業主婦、父は夜勤が多く、ずっと座りっぱなしの仕事だったので、慢性の肩こり腰痛持ちでしたし、夜勤で父がいない間、1人で4人の子供の面倒を見ていた母は疲れてよくうたた寝していました。

そんな両親を楽にしてあげたくて、子供の頃はよくマッサージをしていました。この時に両親に言われた「ありがとう」という言葉がとても嬉しかったのを覚えています。

その後、私は福岡県の私立東福岡高校に1年間通いましたが、4人兄弟の長男として、家計の負担を減らしたいという思いから、神奈川県横須賀市にある、給料の出る自衛隊の高校!その名も、少年工科学校という高校に入学しました!

この高校こそ、今の仕事に就くキッカケになったのですが、そこで待っていた生活は根性論だらけの生活でした。

朝は6時にラッパで起こされ、真冬でも上半身は裸体、毎日ランニングに筋トレ、乾布摩擦は亀の子タワシ、血が出るまで身体をこすりました。

ここでは色んな事があり、思い、悩み、苦しみましたが、今では全部を受け入れる事が出来るようになり、ここで得た根性や友人は一生の宝になっています。

また、僕はここでラグビーというスポーツと出会い、3年間毎日ラグビーに明け暮れたのですが、冬に高校生活最後の試合が終わると、すぅーっと、身体の力が抜け、ふと、自分と向き合った時、進路について悩むようになりました。

このまま自衛隊に残って40年間職務を全うするのか、もっと自分に向いている仕事があるんじゃないか?と、悩みました。

そんな時に、本屋で手にしたのが、「13歳のハローワーク」という本でした。

この本にはたくさんの職業が13歳向けに書いてあるのですが、ここに今の仕事となる、「柔道整復師」という仕事が紹介されていました。

内容は、よく覚えていませんが、読んだ瞬間に、この仕事だ!と決めたのを覚えています!

お客様に直接手を当て、健康になる手助けをする事により、感謝される仕事。

昔、両親に「ありがとう」と言われ嬉しかった事を思い出しました。

これが今の仕事を選んだ、僕の原点だと思います。

吉原祐樹の治療に対する思い

僕は、2013年の5月にかつてからの夢だった自分の整骨院をもつことが出来ましたが、開業当初から変わらない治療に対する思いがあります!

それは、この仕事を選んだ原点である、大好きな家族が笑顔で幸せに過ごせるように、という思いです。

人は痛みや悩みがあると、笑顔に無理が出ます、そしてそれは身近な家族に広まり、職場や学校でまた広がります。

僕は家族の中心は女性だと思っているのですが、その女性の痛みや悩みを解決するお手伝いをして、満天の笑顔を引き出せれば、幸せがどんどん広がっていく!そう確信し治療をしています。

そして女性を治療していて特に大事なのが骨盤!!

生理や出産など様々な経験をするのが、この骨盤ですが、骨盤の事を知ることでたくさんの女性の痛みや悩みを解決できると思って、骨盤の勉強をたくさんしてきました!勉強会などにかけた額は一千万円を超えていました(平成29年1月調べ)自分でもビックリ(笑)

ですので、女性の骨盤の悩みを解決することが得意分野です。

骨盤で悩んでいる女性がいたら、是非当院を紹介してあげてください。

よろしくお願いします。